引きこもり主婦の育児。未就園児との過ごし方と気になる子供への影響

      2017/10/13

引きこもり主婦の育児

こんにちは、引きこもりコミュ障主婦のranmaruです。

未就園児を持つママさん方、毎日家事に育児にお疲れ様です!

幼稚園に通いだすまで日々どうやって一日を過ごそうか考えるママさんも多いのではないでしょうか。

我が家は長男次男ともに、児童館や公民館の集まりにも不参加・ママ友なにそれ都市伝説?という環境で育てています。

そう、いわゆる引きこもり育児というやつです。

私的には楽しくのんびり引きこもり育児ライフを楽しんでるつもりなんですが、何気なく【引きこもり・子育て・影響】みたいな感じで検索してみると、何やら色々と情報が出て来てびっくりです!

ええ〜??何か良くない影響があるとしたら困っちゃいますよね!?

楽しく引きこもりを満喫している『ヒキ充ママ』には死活問題!(切実!)

そこで今回は引きこもり主婦の未就園児との過ごし方と、引きこもり育児って子供に影響あるの?という疑問について書いていきたいと思います!

 引きこもり育児とは

引きこもり育児とは、ママと子供が人との関わり合いを持たずに最低限の外出しかせず自宅で過ごす育児のことで、未就園の0〜3歳の子供を持つママに多く見られます。

  • 自宅で過ごすのが好き・人と関わりを持つのが億劫という理由からと自らの意思で引きこもり育児をしている人
  • 幼い子供を連れて外出する気力がない・周囲のサポートが少なくて家事育児に追われ、必然的に引きこもり育児となってしまう人。

大きくこの二つに分類されるのでは無いでしょうか〜。

ちなみに私は圧倒的に前者です!(笑)

引きこもり育児の原因

核家族化で周りに育児を協力してくれる身近な存在がいない現代。

夫が協力的であればまだ良いですが、毎日残業で帰りが遅いパパや、そもそも赤ちゃんをどう世話して良いのかわからず何となくママに任せっきりになってしまう・・・なんて家庭も少なくないはずです。

しかし初めての子育てだったらママだって初めは何もわかりません。

産後は体もボロボロだし、不眠不休で必死で我が子を育てて毎日ヘトヘトです。

ようやく赤ちゃんから幼児へと進化を遂げてくれたかと思えばお次は怒涛のイヤイヤ期!

有り余った体力と893のごたる理不尽な要求を絶え間なくぶつけてくる我が子に困惑しっぱなしです。(遠い目)

そんなこんなで疲れている中、外に出かけるのが億劫になってしまうママは結構いらっしゃるのではないでしょうか?

赤ちゃん連れて外出するのも、やれミルクの準備だとか荷物も小旅行並み。

外出先でグズったりしても焦っちゃうし、歩き始めたりなんかしたら一瞬たりとも目が離せない。

歩き始めると今度は本能の赴くままにズンズンどこかへ行ってしまいます(笑)

もはやランチなんか行ったところで気が散って味もわからないし、友達との会話も頭に入らないし、子供からしても行動を制限されまくりでお互いハッピーじゃな〜い!

そんなことを想像するだけでもう、今日はいっか・・・とゲンナリしますよね。

今は宅配で食材から日用品もすぐに手に入るし、外出しなければ困ることがあまり無いというのも原因の一つかなと思います。

引きこもり育児、子供に影響はあるの?

世の中には毎日のように児童館や公園に連れ出し積極的にママ友と交流もするという、私からすると超人のようなアクティブさで育児をするママがいます。

なぜアクティブママはそんなに頑張れるのでしょうか!?

もちろん好きで外出しているママも多いと思いますが、そういう人ばかりではないですよね。

「私は家で過ごすのが好きだけど子供のために頑張っている」そんなママも少なからずいるはず。

このママたちが頑張っている理由としては、外出や外遊び・ママ以外の人間と関わることで刺激を受けて、子供の成長に良い影響を与えると考えるからですよね。

逆に考えれば、引きこもって部屋の中でママと2人きりの生活では成長に良い影響を受ける機会を逃してしまうということ・・・?

引きこもり育児による影響

  1. 外気に触れる機会が少ないと免疫力の低下に繋がる。
  2. 外で体を動かす機会が少ないと体力がつかない。
  3. 運動不足からストレスを感じやすくなる。
  4. 五感が発達しにくい。
  5. テレビに依存しがちになってしまう。
  6. 子供だけではなくママも育児ノイローゼになってしまう可能性がある。

主に上記のような弊害が考えられるようです・・・!

引きこもりでも影響を最小限に!ママと未就園児の過ごし方。

確かに好きで引きこもっていても、ホルモンバランスや体調によっては子供のちょっとした行動にイライラしちゃったりしますもんね〜。

1人目なんかだと特に少しの発達の遅れにも敏感になってしまったり、相談する相手が居ないとついついネットのネガティブな情報に振り回されてしまったり。

のんびり過ごせる一方で、こういった密室育児特有の闇が潜んでいるのか・・・。

また、子どもに関しても最低限ストレス無く過ごせる工夫もしたいですよね。

私は児童館や公民館にはあまり行かないのですが、公園にはよく行きます。

しかもあんまり人が来ない時間帯に(笑)

児童館のように狭くて人が沢山来るところは私が疲れてしまって続かなかったので・・・。

公園であれば30分も遊べば子どももリフレッシュできるし、同じように人が少ない時間を狙って来るママさんとたまにお話をさせて頂くこともあります。

もちろん気が乗らない時は軽く挨拶して子どもと2人で過ごすことも可能!

囲われた空間じゃないぶん精神的自由度が高い気がします(笑)

家ではお絵かき、知育玩具、絵本を読んでのんびり過ごす事が多いですね。

我が家の息子は一人遊びも好きなので、その間ひたすら部屋の模様替えとかして過ごしてた事もあります。

おウチ最高だなあ。

 まとめ

今回引きこもり育児の原因と影響についていくつかお話しましたが、個人的な見解としては引きこもり育児だからといって必ずしも悪影響があるだなんてことは言えないのでは?という感じです。

現在4歳になる長男は特別病気ばかりする事なく感受性も豊かに育ってる・・・と思う!

体力面も、問題なく幼稚園に通えるくらいはあるし、長男次男ともに表情豊かでニコニコとよく笑います。

あまり人と関わってこなかったからといって特別人見知りでもありません。

テレビの見せすぎに関しては言葉の遅れを指摘されていますが、長男は勘弁して欲しいくらい喋ります・・・(笑)

(ただしテレビはしっかり時間を決めて見せていれば良かったなと反省中)

外に出た方が刺激をたくさん受けて発育に良い影響を受けやすいのは否定しませんが、だからと言ってママが辛いのでなければ無理してアクティブになる必要性はないんじゃないかなぁ。

本当にただの一歩も外に出ることのない毎日はさすがに健康にも悪いのでオススメできかねますが、3歳になれば幼稚園に通うのだしそれより小さい頃はそれで十分だと私は思いたい!そう思おう!

ただでさえストレスフルな育児。

ママの負担にならない過ごし方を選ぶというのがベストかなと思います。

あっという間に過ぎ去ってしまう乳幼児期、ママと一日中べったり一緒に過ごしてくれるこの貴重な時間を大切に過ごしたいですね。

それではまた!

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