子供の集中力を高める知育おもちゃ「どうぶつしょうぎ」で4歳息子と遊んでみた。

      2018/07/30

4歳 おすすめ知育玩具 どうぶつしょうぎ

4歳児でも遊べるの?子供の集中力を高める知育玩具として話題の「どうぶつしょうぎ」を買ってみたのでレビュー。

 

こんにちは、ranmaruです。

ここ最近、突如知名度を上げた藤井聡太棋士。

その快進撃はとどまることを知らず、史上最年少のプロ棋士として瞬く間に有名になりましたよね。

「ほわぁ〜、こんな天才おるんやねぇ…」

ニュースを見つつ、2人の息子をチラチラ。

我が家の息子は4歳と2歳。

もしかしたら、ウチの子も凄い才能を秘めてるかも?!

そんな風に思う親バカは私だけではないはず!!

でも、将棋ってあんまり身近なイメージ無いじゃないですか。

なんか、おじいちゃんのイメージっていうか。(notおばあちゃん)

小難しい漢字が書いてある駒をパチパチ動かして、可愛くもないし…(女子目線!)

なんか、あれでしょ?昔のいわゆる兵法が元の難しいゲームなんでしょ??

もう、取っ付きにくさ全開。完全に食わず嫌いしちゃう系の存在です。

でも、ゲームとしてはメチャメチャ頭を使う。

将棋が上手い=頭良いというイメージもある。

自分はしないけど子供にはやらせたい!頭が良くなって欲しい!

そんな親のエゴ丸出しで探し出した物なんですが(おいおい)このオモチャ、上記で語った将棋に対するマイナスイメージを全て払拭した素晴らしい物でした。

 

どうぶつしょうぎは子供の考える力を伸ばす。

まず、中身を確認してみましょう。(開封の儀)

どうぶつしょうぎ 画像

子供用なので、グッと駒数を減らしてシンプルにしてあります。

その数たったの8個!!

絵柄も可愛いですよね!!大事!

各自、手持ちは4個ずつで対戦します。

将棋のルールなんか全く知らない私や子供でも簡単に覚えてすぐに遊べるのが最大の魅力です。

 

どうぶつしょうぎのルールはとっても簡単!

ルールはいたって簡単。

  • 相手のライオンさんを取ったら勝ち。
  • 逆に自分のライオンさんを取られたら負け。
  • 各どうぶつ達には動ける方向が決まっているよ!
  • ひよこさんは、相手の一番奥の陣地まで行くことができたらニワトリさんに大変身!
  • 取った相手のどうぶつは、仲間になって助けてくれるぞ!

各駒の動ける方向も印で書いてあるので、子供も一目で理解できます。

どうぶつしょうぎ 画像

  • ひよこ・・・前に進める
  • ぞう・・・斜め四方に進める
  • キリン・・・前後左右に動ける
  • ニワトリ・・・前後左右と斜め左右に前進できる
  • ライオン・・・すべての方向に進める

 

実際に並べてみるとこんな感じになります。

どうぶつしょうぎ 画像

あとは先手・後手を決めて対局開始です!

 

実際に4歳児の息子と遊んでみた感想

「ライオンさんが食べられないようにするんだよ」

「かあちゃんのライオンさんを食べたら勝ちだよ」

4歳児相手にもシンプルでルール説明がとっても簡単です!

(実際は食べたりせずに仲間になっちゃうのが将棋の優しさだよねー。)

 

しかし進む方向が書いてあるとはいえ、決まった場所にしか動けないというルールはまだちょっと難しい様子。

マスを飛ばしたり駒を重ねてみたりしてしまうので、そこは根気よく教えていく感じになります。

はじめはどう動けば良いのか分からなかった息子ですが、何度もやるウチに少しずつ自分なりに考えて動かすようになってきました。

おお〜、なんだかちょっと頭が良くなってる気がする(笑)

駒やマス目が少ないことによってダラダラと対局時間が長引いたりしないので、最後まで飽きずに遊ぶことができるのが良かった!

意外に、ガチで大人の方も負けちゃったりするんですよね!

シンプルな作りだけどバカにできなくて、同じレベルの大人同士で対局すると一向に勝敗が着かなかったりするのが面白いです。

こんなに狭い空間で戦っているのに・・・!

 

購入して数ヶ月経ちますが、勝負事が面白いようで飽きずに遊んでます。

しかもはじめに比べて、ちゃんと相手の動きを予測して駒を使ってる!(神童か!)(親バカだな!)

勝てると嬉しいもんね!自信がついて、子供の自己肯定感が高まります。

あと相手してくれる大人がいない時は2歳の弟と対局していて超絶ほっこり!!

容赦無く弟のライオンさんを取りにいく兄。

駒を自由自在に配置する弟。

平和。

 

まとめ

「どうぶつしょうぎ」のオススメポイント

  • ルールが簡単なので、将棋を知らない大人も子供もすぐ理解できる。
  • シンプルな作りだけど、意外に奥が深く本格的。
  • 駒が少なく対局時間も短くすむから子供が途中で飽きない。
  • 考える力(集中力)がつく。
  • 見た目が可愛い(子供ウケが良い)
  • 勝敗が決まるオモチャなので、向上心や自己肯定感を高めやすい。

ちなみにコチラ、同じ内容でアプリ配信もされています。

アプリだとルールが理解しきれていない子供がマスを飛ばしたり駒を重ねることが出来ないので、より簡単に遊べます。

でもあまりその機能に依存すると、ちゃんと自分でルールを覚えられないんじゃないかと不安ですけどねー。

理解できる年齢になればやはり実物がいいと思う!

手で触って動かすって、なんだか大切な気がするし!(ぼんやりか!)

藤井棋士のような大天才にはなれなくても、親子でコミュニケーションがとれるオススメのオモチャだと思いますよ♫

 

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