魔の2歳・イヤイヤ期の大変さは想像以上!育児書の対処法は現実的ではない

      2017/09/11

いつまで続くの!魔の2歳・イヤイヤ期が辛いと思ったら心がけたい対処法

こんにちは、ranmaruです。

イヤイヤ期。それは、守られていただけの存在だった可愛い可愛い赤ちゃんが!

突如として手のつけられない小悪魔に変身してしまう恐るべき通過儀礼であるッ!!

我が家も絶賛イヤイヤ期の2歳児がいるので、魔の2歳児という言葉を噛みしめる毎日です。

子供可愛いですよね。

小さな事でも屈託のない笑顔で喜んでくれるし

歩けるようになって、ちょっとずつ言葉も理解し始めてママのお手伝いなんかもしようとしちゃって

ゴミを捨ててくれようと、洗濯機にオムツを放り込み(想像を絶する大惨事でした!)

洗濯物を片付けようと、畳んだものを全てひっくり返したり(ここが賽の河原・・・!)

もう本当に可愛くて可愛くて。

心なしか悲痛な叫びが混じっているのは気のせいです。

そんな愛しい我が子が変貌する、数多のママを悩ませるイヤイヤ期。

育児書やネット上でも様々な対処法が出てきますが、こんな神対応できるわけがない!

事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!!

そこで今回は

「もう少し現実的にイヤイヤ期の大変さに寄り添って、イヤイヤ期に心がけたい対処法」

をお話していきたいと思います!

 

イヤイヤ期(第一反抗期・魔の2歳児)とは?

子供によりますが、大体1歳半〜4歳くらいまで続くことが多いそうです。

次男は2歳になる少し前くらいから始まり、パワーアップしつつ現在も続いています!

☆追記:2歳7ヶ月の現在、ピークが去って少しづつ落ち着いてきました!

 

子供の中で何が起こっているの?

これまではママから与えられるものを受け取るばかりの赤ちゃんでしたが、

自分の意見を伝える・表現していくことで「人」へと成長していく大切な時期だそうです。

「第一反抗期」「魔の2歳児」とか言われていますが、子供からすると必死に自己主張しているんですね〜。

いやほんと、全力ですよ。

そんなに泣く〜?!そんなところまで転がっちゃう〜?!!みたいな。

自己主張が苦手な私からすると、もう逆に敬意を評してビデオ回しちゃうくらいです(笑)

 

魔の2歳・イヤイヤ期!どんな時にイヤイヤするの?

我が家の次男の場合ですが、イヤイヤ期だなって思い知らされるものにはパターンがあります。

基本は私のどんな声かけに対しても「いや」の一言で一掃。

逆鱗に触れると必殺「ギャン泣き」の発動で手が付けられません。

 

自己主張①自分で(が)やりたい!

自分で着替えたい、家の鍵を開けたい、1人で階段を登りたい、ママのお手伝いをする等。

しかし、まだ思ったようにうまく出来ないので癇癪起こして泣く。

ここでうっかり手伝ってしまった日には初めから全てやり直すという鬼仕様です。

 

自己主張②中断されたくない!

遊びやテレビに夢中な時ですね。

気持ちは分かるのですが、こちとら規則正しい生活習慣を教えるのも仕事です。

特にテレビなんかは一度流すとエンドレスに見たがるものなので手強いです。

強制中断すればギャン泣き発動!ひたすら転げ回ります。

もういっそテレビなんて無くしてしまおうか。そう、NHK受信料と共に。
(とか思うのは私だけではないはず!)

 

自己主張③お気に入りのアレがない!

イヤイヤ期が始まると共に、独自のこだわりも出てきました。

洋服は新しいパジャマ買ってきても、お下がりのボロボロのやつしか着ないし

オムツって柄がアソートになってますよねー。あれが地味に厄介で、気に入った柄しか履きません・・・。

その靴お気に入りなのは分かったけど、もう入らないから〜!

新しい靴カッコイイよ〜いいないいな!!

こらこら、ポイするのはやめたまえ。

 

イヤイヤ期がつらい時の対処法!育児書の完璧な対応は現実的じゃない。

魔の2歳・イヤイヤ期のための対処法になりますが、調べてみるとざっとこんな感じです。

 

育児書やネットで定番の対処法

  • イヤな理由をしっかり聞いて共感してあげる。
  • 抱っこしてみたり、好きなものを見せて注意をそらす。
  • ダメな理由をきちんと伝えて言い聞かせる。

・・・正直う〜んですよねー(笑)

こんな聖母みたいな対処できるわけない〜!

朝から晩まで毎日こんな神対応出来たら、そもそも悩んでない〜!

だいいち、癇癪起こして泣いている子供は人の話なんか聞いちゃいないですからね。

共感してあげたところで、主張を通したい子供と聞くわけにはいかない親との攻防戦に変わりはない。

抱っこなんか断固拒否ですよ。イキの良い魚のように暴れます。

好きなもので注意を引こうとしても、もうこの時は好きなものですら「イヤ」なのです!

そして優しく諭してみたところで「イヤ」の一言で終わり!!

 

現実的な対処法は結局これだけ!

  • 落ち着くまで放っておく。声かけは火に油を注ぎます。
  • 起爆スイッチを出来るだけ事前に取り除いておく。(気休め)
  • 気が滅入った時はトイレにこもって、ちょっと現実逃避。
  • ギャン泣きに耐えられない時はイヤホンで音楽聴いとこう。
  • 外出先で暴れ出したら、言い聞かせとかいいから速やかに外へ。

え?これだけ?なんか全体的に冷たくない?!って思うかもしれませんが、これだけです。どーん

上述しましたが、癇癪起こして泣いてる子供は人の話なんか聞いちゃいません。

だんだん自分でも何で泣いているのか訳がわからなくなるくらいです。

下手に会話しようとしたら更にヒートアップすることが多いので、

落ち着くまで放っておくか、こっそりビデオでも回して将来見返した時に和みましょう!

泣かせっぱなしは可哀想だと思うかもしれませんが、

『要求が通らないこともあると学ばせる』『気持ちの整理を自分でつける練習』

という面では必ずしも悪いことでは無いと私は思っています。

起爆スイッチは、分かっている範囲で事前に取り除けば効果的ですが、スイッチは変更が多いので気休め程度に(笑)

時には上手く受け流せなくてキツく怒ってしまった・・・なんてことがあっても良いんですよ。

だってママだって人間だもん。

子供相手に大人気ない!とか言われても、子供相手だからこそ理論的な会話ができなくってイライラしちゃうんですもんね。

 

まとめ

イヤイヤ期は大事な成長の証。

個人差も大きので、正直これはテキメン!といった対処法はないと思っています。

昨日成功した方法が今日には通じない世界です。

子供に対する対処より、ママのストレスを軽減させる努力に力を注ぐ方が簡単かつ現実的だと思っています。

試行錯誤して向き合っているうちに、いつの間にか落ち着いていくものなんですよね。

箸が転げてもイライラする時期なんだなと割り切って。

割り切れない時はトイレで漫画でも読んで。

甘いものは太らない程度につまんで。

あとは時間が解決ですよ!時間!(と自分にも言い聞かせ 笑)

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それではまた!

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